« 2004年2月 | トップページ | 2004年4月 »

2004年3月

ジェネラスの総会にも出席

このような期末に大木建設が民事再生法を適用。
もっと危なそうな会社がある中で、最近は突然死が多くてイヤですね。
しかし、四季報に「復配も」と書かれてこれでは、財務諸表がデタラメなのでしょうか。
 
明治座の上で行われたジェネラスコーポレーションの総会に出てきました。
後場の急騰は総会出席者の成り行き買いかもと思わさせられる、よい雰囲気の総会でした。
お土産にふくひれ酒や鯛わたの瓶詰めを貰いました。
こういうモノを貰える総会は、また嬉しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャッツの株主総会

民事再生法申請済のキャッツの株主総会に出席してきました。

なかなか異様な雰囲気でした。私服(警官)と見られる方々もいっぱい。
社員株主(がむりやり進行)もいっぱい。(質問攻めと、思い詰めてなのか)社長の目に涙がいっぱい。
それでも、そうあれることもなく1時間弱で終了。
30日はジェネラスに出席の予定です。
 
今日は3月末権利確定分の資金で4月銘柄に手をつけました。
伊藤園、ロックフィールド、焼肉屋さかい、アヲハタというあたりでいこうかと。
メガネスーパーは微妙なので、なお様子をみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駿河屋 風雲急を告げる

権利を確定した(売却済)駿河屋(2205)の監査法人が急に辞任。
監査法人不在になりました。風雲急を告げて来ました。月曜日以降の動きが気になります。
元はといえば、上場基準の改定・厳格化にあると言えるわけですが、紆余曲折あった第三者増資が名門企業にこういう混迷を生んでいるのだとしたら、東証も罪作りですね。
 
29日はキャッツに出てきます。破綻企業の総会は一種独特ですが、混乱するのか諦めの境地で粛々と進むのか・・・私は本音が聞きたいです。
http://www.souhonke-surugaya.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月末の株主総会

26日は応用地質に出席してきました。
29日はキャッツにでも出てみようかと思っています。
30日はまだ未定ですが、東海汽船かジェネラスを考えています。
3月末〆の仕事が一段落する時期なので、ちょうど出席ができるところですが、この後はしばらく出席できそうな時期に休みが取れなさそうです。
 
今日は権利落ちでしたね。そこそこの雰囲気で資金が温存できました。これを伊藤園やロックフィールドに振り向けようとまたパズルを解くように予算を立てています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう4月銘柄の検討

早々と3月決算銘柄獲得をすませ、四季報片手に4月銘柄の検討中。

そんな中で安治川鉄工のデータを読み返すと、私も大量に類似の状態の会社を保有しているような気が・・・
株主になると、ついつい甘くなってしまいがち。財務諸表その他を分析して「危うきに近づかず」を実践できればいいのですが、こればっかりは難しいです。

4月は、「ふじ」「焼肉屋さかい」→「伊藤園」「ロックフィールド」と転がせば簡単ですが、あえて裏(優待はないが中間配当がある)の「アヲハタ」。優待のない「アインファーマシーズ」も検討中です。
 
株主総会は、年度末の多忙の中ではありますが数社に出席できそう。久しぶりに発言してみようかななどと考え中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハクスイテック健在

定時株主総会決議通知と事業報告書が、クロネコメール便にて届きました。
昨年10月に名義書換代理人が廃止され、書換は本社総務部になっているので、封筒は会社のもの。

貸借対照表は523570千円の資産超過。今期の経常利益は197396千円の黒字。再生債務免除益14569065千円などにより、未処理損失は352454千円まで縮小し、損失処理には資本準備金取り崩しなどの結果、繰越利益が439390573円という結果。
株主数は186名。大株主は殆ど異動はありません。

しかし、はるやまチェーンのようなこともありますし、10年間の弁済の間にはいろいろあるでしょうし。再生債務はなお膨大(2626710千円)です。
忘れた頃に届いた健在の便り。ということですが、単元未満株の買い取りもしたような様子なので、なんらかの値段はついているのでしょう。単元まで買い増せる可能性があったとしても、なお端株株主として様子を見ていくつもりです。(数枚手元に残っています)
形の上では、純資産523百万円という数字は魅力もありますが、こればかりは何とも言えません。
カブトデコムとはまた違った観点から興味津々で長くかかわっていきそうな(いきたい)雰囲気でもあります。
http://www.hakusui.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月末銘柄に乗り換え

20日銘柄のアルインコは予想以上に上がってホクホク。ヤギコーポレーションも配当ただ取り。

本当は損失計上を狙ったローテーションがうまく回っています。
早めに仕入れているので、少々旨みがあります。このあたりで大きな穴に落ちそうなところなのでちょっとばかり心配です。
月末は、全日空と日本甜菜製糖につぎこむ予定。余力があれば琉球銀行や伊豆急行、名糖運輸。駿河屋までは手が回るかどうかわかりませんが、あれこれ組み合わせて、権利落ちを待ちます。
 
偽DHC株券の事件を通して考えると、拓銀の宝印刷バージョンも安っぽい雰囲気で、透かしさえなかったのですが、市販用紙では公開企業となりえないのではと思いますので、偽DHC株券の用紙・印刷会社は微妙ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DHCの偽造株券

日経の記事を読んで画像を見て思ったのですが、上の角に「株」と「券」と字が入っていましたね。
だいたい数字(英・漢)や「未」などが入っていますが、「株」「券」ははじめてみました。
上場企業などでこういうスタイルの会社はあるのでしょうか。

それから、これがもし、全く別個の「ディーエイチシー」(たとえばダイエーホールディングコーポレーションもDHCでしたが)なら、言い方次第では詐欺にならないというおそれもありますね。
もちろん、今回は社長名や社章を使っているので完全な偽造ですが。
 
それにしても、株券コレクターとしては他人事ではない事件の一つ。
とはいえ、あれには透かしはあったのか?とか、どこが印刷したのか、何枚あるのか・・・案外と、時間が経てば違う意味で価値が出てきそうな「株券」ですね。

DHCがこれだと、大塚製薬やイーバンクなど巷を賑わせているものも、ますます眉唾になりますね。
 
さて、カブトデコムは前期の「黒字」もそうでしたが、貸倒引当の処理などでまだまだアクションもありそうです。
総会の開催費用や書類代でもバカにならないとは思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カブトデコムの臨時株主総会

12月決算の招集通知に混じって、カブトデコムの臨時株主総会の招集通知が来ました。
減資?解散?とか想像できる限りの悪い想像をして封を切りました。

「監査役1名選任の件」

監査役の方が逝去されていたのですね。
でも、仮監査役ですまさず、かつ結果的に監査法人から不適正意見が付されかねないのに選任するのはすごいですね。
創新建設や山王建設関係なのかと思いきや、新監査役はどういう方かあまりよくわからないです。(私は情報収集能力不足)
ということで、ひとまずカブトデコムとはまだまだおつきあいできそうです。すごいですね。
もちろん、26日に札幌まで総会に行くことは出来ません。
当日は、ほかの会社に出席します。
 
DHC株券の話が日経に出ていました。大きな騒ぎになりそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年2月 | トップページ | 2004年4月 »